京都駅は、ご存知のとおりですが京都府京都市下京区東塩小路町・南区西九条院町にあります西日本旅客鉄道・東海旅客鉄道・近畿日本鉄道・京都市交通局の駅です。
日本有数の観光都市となっています京都市の中心を担う駅となっています。
当駅を営業区間に含む東海道新幹線の全列車が停車し、南東北から関東・中部・中国・四国・九州に渡る広範囲からの高速バス路線が多数発着することから、日本全国から訪れる客は多く1日平均の乗降人員が各社合計で63万人を超えています。すごいことですよねー。JR西日本が掲げる北近畿ビッグXネットワークの4つある駅の一端を担うなど、全国でも有数のターミナル駅であり、京都の観光名所の広範囲的玄関口とも言える駅となっております。
JR西日本の駅はアーバンネットワークエリアに属しているとされております。JR西日本、近鉄、地下鉄の駅ではICOCA、PiTaPaが利用可能。また、JR西日本ではJスルーカード・Suica・TOICAが、地下鉄ではスルッとKANSAI対応各種カードが、近鉄ではJスルーカード及びスルッとKANSAI対応各種カードが利用できます。JR東海(新幹線)ではこれらのカードは利用できませんので注意が必要となってきます。
京都駅の駅舎のうち、JR西日本の烏丸中央口側のものを「京都駅ビル」と呼ぶ。地上16階、地下3階 (高さ60m)、敷地面積38,000平方m、延床面積は238,000平方mにのぼり、鉄道駅の駅舎としては日本有数の規模となっています。この新しい駅舎になり、新しい京都市の顔となりつつある。現在の駅舎は4代目に当たる。1915年、大正天皇の御大典に併せて古典様式の2代目駅舎が渡辺節の設計により建築されたが、1950年失火により焼失、その後1952年に鉄筋コンクリート造の近代的な3代目駅舎が竣工した。しかし、駅が発展すると共に増築に次ぐ増築を重ねたため、地下街を含む商店街や連絡通路などを含めると構内の構造は混迷を極め、大変不便なものになっていた。また駅舎本体にも老朽化に伴う種々の問題が生じて来た。そこで、抜本的対策として駅ビルの改築が計画された。これは1994年の平安遷都1200年記念事業の一環でもありました。
なお、ホーム南側(八条口側)にはJR東海の駅舎があるが、これは新幹線開通時に建設されたもので近鉄・新幹線のホーム下にあり、規模は小さく、新しい京都駅ビル建設の際も南北自由通路の設置やJR線と近鉄線の改札を完全分離化した事以外は大きな変更はなかったようです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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